18年農業産出額、横手市が県内1位 農地集積進み5年連続

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 農林水産省が発表した2018年の市町村別農業産出額(推計)によると、秋田県内では横手市が295億8千万円で最高だった。同市は14年から5年連続の県内トップ。品目別では野菜、果実、花卉(かき)、畜産で1位となり、複合産地としての強みを発揮した。2位は大仙市の232億7千万円、3位は大潟村の129億9千万円だった。

 横手市の産出額はコメが県内2位の130億4千万円。野菜の49億4千万円、果実の35億4千万円、花卉の7億4千万円、豚肉をはじめとする畜産の68億6千万円がいずれも県内トップだった。

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