横手南、雪辱果たし頂点に 400Mリレー、横手市中学総体

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3走の本戸選手からバトンを受け取る横手南のアンカー東海林選手(左)
3走の本戸選手からバトンを受け取る横手南のアンカー東海林選手(左)

 秋田県横手市中学校総合体育大会の陸上競技が12日、同市の十文字陸上競技場で行われ、男子共通400メートルリレーで横手南が横手明峰との接戦を制し頂点に輝いた。3年生4人が懸命にバトンをつなぎ、昨秋の大会で敗れた相手に雪辱を果たした。

 この日は雨が降りしきり、視界が悪くバトンも滑りやすい悪条件。横手南のメンバーは「焦らずいつも通りの走りを」と言い聞かせて本番に臨んだ。1走・村上響選手はトップスピードを維持してトラックを駆け、横手明峰とほぼ同着でつないだ。「何とかリードしたかった。2走以降がやってくれると仲間に託した」

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