統合校名は「清鷹」を最終案に 鷹巣南小と鷹巣中央小、来春開校

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 来年4月に開校する北秋田市の鷹巣南小学校と鷹巣中央小学校の統合校の名称案について、両校の校長や地域住民の代表らでつくる統合準備委員会は13日、再投票で最多得票だった「清鷹(せいよう)」を最終案に決めた。前回は1世帯1票だったが、今回は1世帯全員が投票できるようにした。

 市役所第2庁舎で同日開かれた統合準備委の報告によると、3候補について両学区内の住民が投票し、「清鷹」が有効投票数2478票のうち最多の1532票を集めた。「おさるべ」は453票、「鷹巣中央南」は322票。「希望はない(委任)」は171票だった。先月16日から両学区内1591世帯に投票用紙を配布し、年齢を問わず1人1票で30日まで受け付けた。今月6日に集計。回収率は54・1%だった。

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