由利、投手戦制し秋田南を下す 県高校野球大会

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【横手―湯沢翔北】勝利を決めて歓喜する湯沢翔北の藤井=グリーンスタジアムよこて
【横手―湯沢翔北】勝利を決めて歓喜する湯沢翔北の藤井=グリーンスタジアムよこて

 2020県高校野球大会(県高野連主催)第5日は14日、秋田市のこまちスタジアムなど3球場で3回戦6試合が行われ、6校が準々決勝に進んだ。第1シードの能代松陽は能代工に快勝し、第2シードの明桜は秋田西をコールドゲームで下した。第3シードの由利は秋田南との接戦を制した。秋田修英、湯沢翔北、大館国際も勝ち上がった。15日は3回戦の残り2試合が実施され、ベスト8が出そろう。

 ▽3回戦
明桜  10―1 秋田西
(七回コールドゲーム)
秋田修英 6-3 湯沢
能代松陽 6-1 能代工
湯沢翔北 6-4 横手
由利   1-0 秋田南
大館国際 4-2 十和田