由利本荘市「三望苑」休養施設、解体へ 老朽化、利用低迷

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
解体撤去される休養施設
解体撤去される休養施設

 秋田県由利本荘市は、同市大浦の林間広場「三望苑」にある休養施設を年内に解体撤去する。老朽化が進み、修繕に多額の費用がかかることや近年の利用低迷を考慮して決めた。三望苑の開放は続ける。

 三望苑は日本海、鳥海山、子吉川の景色を楽しめることから名付けられた観光スポット。市街地から車で10分ほどの小高い丘にあり、1985年に整備された。

(全文 552 文字 / 残り 386 文字)