高齢者の洗濯代行を開始 湯沢市の就労継続支援施設

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ワークセンターゆざわで行っているクリーニング事業
ワークセンターゆざわで行っているクリーニング事業

 障害者などが働く秋田県湯沢市の就労継続支援施設「ワークセンターゆざわ」(高橋睦子施設長)は今月、市内の介護施設や病院の介護棟などに入居する高齢者を対象にした洗濯代行サービスを始めた。高齢者の家族の代わりに洗濯物を引き取り、依頼者ごとに分けて洗うなど、きめ細かなサービスで差別化を図る。

 代行サービスは各施設に出向いて洗濯物を集め、抗菌作用のある洗剤で洗った後、アイロンがけをして施設へ届ける内容。利用料は1カ月につき1万円までとし、それ以上の量を取り扱っても料金は上げない。

 ワークセンターゆざわは、社会福祉法人湯沢民生協会が運営。クリーニング事業のほか菓子製造や内職なども行っている。

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