マスク姿で白熱の戦い 北秋田市で県高校かるた競技会

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真剣な表情で札を取り合う選手たち
真剣な表情で札を取り合う選手たち

 第8回秋田県高校小倉百人一首かるた競技会が12日、秋田県北秋田市材木町の市交流センターで開かれた。秋田北鷹など5校から出場した20人が、畳の上で白熱した札の取り合いを繰り広げた。

 競技会は例年5月に開催しているが、新型コロナウイルスの感染拡大を受け延期していた。本年度は東北・北海道大会と全国大会は中止となり、3年生にとっては今回の競技会が唯一の公式戦となった。

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