県内新車登録、9カ月連続で前年下回る 新型コロナの影響か

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 国土交通省東北運輸局がまとめた6月の秋田県内新車登録届け出台数は、前年同月比15・6%(640台)減の3473台だった。前年同月を下回ったのは9カ月連続。新型コロナウイルスの影響で工場の生産調整が行われたことや、自動車購入を控える消費者の動きがあったことが要因とみられる。

 乗用車のうち、普通(3ナンバー)は22・9%(206台)減の694台、小型(5ナンバー)は15・3%(140台)減の775台だった。

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