竿燈、子どもの頃から魅了され 南通り竿燈会の女性2人

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南通り竿燈会の吉田さん(左)と田中さん=秋田市大町のねぶり流し館(吉田さん提供)
南通り竿燈会の吉田さん(左)と田中さん=秋田市大町のねぶり流し館(吉田さん提供)

 南通り竿燈会の吉田望さん(25)は、高校卒業後、東京の大学に進学した。就職で秋田に戻る決め手になったのが、竿燈だった。

 小学4年生の時に笛を始めた。先輩たちからは、あいさつや返事といった礼儀を学び、町内の大人たちからも見守られて育ってきた。

 まつり期間中、日中にスポンサー企業や町内の商店を回って竿燈を披露すると、声を掛けてくれる人がたくさんいる。「竿燈を通して地域とのつながりや秋田の良さを感じていたから、秋田に戻ろうと思えた」

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