若美メロン、今年も甘さ抜群 出荷作業が本格化

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ビニールハウスでメロンを収穫する栄田さん
ビニールハウスでメロンを収穫する栄田さん

 秋田県男鹿市若美地区で特産のメロンの収穫、出荷作業が本格化している。今年は春先の低温で収穫が遅れ気味だが、糖度が高く品質は良いという。

 同市野石の栄田元さん(56)の約50アールのビニールハウスでは、果肉が黄緑色の「秋田美人」と、果肉に赤みがあり「美人レッド」の名で親しまれている「レノンレッド」を栽培している。14日は早朝から作業に取り掛かり、適期を迎えた果実を一つ一つ丁寧に収穫していた。

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