土崎港演芸大会、今年はリモートで開催 踊り手、映像で共演

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秋田音頭の収録に臨む参加者
秋田音頭の収録に臨む参加者

 毎年7月、土崎港曳山(ひきやま)まつりの前には、踊り手の「演芸」が日頃の練習成果を披露する「土崎港演芸大会」が秋田市で開かれる。主催する土崎港元町商店会(細川信二会長)は今年、参加者が一堂に会する大会を中止にしたが、自らの踊りの映像を撮影して応募する「リモート演芸大会」を秋田ケーブルテレビ(CNA)と企画した。

 演芸は各町内で女性を中心に構成され、まつり本番は「秋田音頭」や「秋田おばこ節」などの曲に合わせ、息の合った舞を演じる。演芸大会は1997年から始まり、その年のまつりに参加しない町内からも参加できる。

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