消防士、上司に届け出なく大阪旅行 服務規程違反で処分検討

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 湖東地区消防署八郎潟分署の30代男性消防士が5月下旬、新型コロナウイルスの感染防止のため秋田県外への移動自粛が呼び掛けられている中、服務規程で義務付けられた届け出をせずに大阪へ私的な旅行に行っていたとして、湖東地区行政一部事務組合が懲戒処分を検討していることが17日、分かった。同組合管理者の畠山菊夫・八郎潟町長らで構成する懲戒処分審査委員会を21日に開き、対応を協議する。

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