横手のホップ、四つの味わい 県内醸造所製造のビール、販売開始

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オリジナルビールをPRする皆川組合長(左)ら
オリジナルビールをPRする皆川組合長(左)ら

 秋田県横手市産ホップを使い県内四つの地ビール醸造所が醸したオリジナルビールのお披露目会が17日、横手市大雄のホップ畑で開かれ、関係者がそれぞれの出来栄えをPRした。多くの人が家庭でも楽しめるように、瓶入り(330ミリリットル)にした。同日、県内のスーパーや飲食店で販売を始めた。

 同市の官民連携組織「よこてホッププロジェクト」(首藤郷代表)が、ホップ産地の横手をPRしようと企画。新型コロナウイルス感染拡大により、飲食店需要の減少に苦しむ醸造所の支援につなげる目的もある。

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