県内初、パックご飯工場操業へ 大潟村のコメ販売業者ら計画

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パックご飯工場建設が計画されている大潟村の誘致企業用地
パックご飯工場建設が計画されている大潟村の誘致企業用地

 大潟村あきたこまち生産者協会(涌井徹社長)をはじめとする秋田県大潟村のコメ集荷・販売業者などが、村内にパックご飯工場の建設を計画している。来年4月の操業開始を目指しており、年間3600万食の生産が可能となる見込み。総事業費は約21億円で、国や県の補助事業などを活用する。県によると、パックご飯工場ができれば県内初となる。

 村などによると、事業はこまち生産者協会を含む6社が出資して設立した新会社「ジャパン・パックライス秋田」が実施する。

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