3年生の特別な思いとは 湯沢雄勝中総体ハンドボール

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シュートを放つ高橋選手
シュートを放つ高橋選手

 18日に開幕した湯沢市雄勝郡中学校体育大会でハンドボール男子に出場した湯沢北は、初戦で羽後に敗れたものの3年生4人を中心に懸命なプレーを見せた。

 序盤から羽後の固いディフェンスに阻まれた。思うようにシュートを打たせてもらえずじわりと点差を離されたが、それでも果敢にゴールを狙った。

 リードを奪えず15―31で試合を終えたものの、後半は佐々木優人選手(2年)の連続得点などで盛り返し存在感を見せた。

 今回の大会は、湯沢雄勝の3校のほかに唯一ハンドボール部のある横手北が加わって実施。昨年11月の全県秋季大会に出場できなかった湯沢北の伊藤奏汰主将は、今大会に特別な思いを抱いていた。

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