竿燈妙技会、4連覇の夢は来年に 下肴町・小松さん兄弟

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昨年の妙技会・大若団体規定で「腰」の演技をする浩行さん(右)と声を出す敬行さん(左から4人目)=2019年8月、秋田市中通のエリアなかいちにぎわい広場(浩行さん提供)
昨年の妙技会・大若団体規定で「腰」の演技をする浩行さん(右)と声を出す敬行さん(左から4人目)=2019年8月、秋田市中通のエリアなかいちにぎわい広場(浩行さん提供)

 下肴町竿燈会は、ことしの妙技会で団体規定4連覇を目指していた。

 毎年、年齢構成の異なるA、B、Cの3チームで出場。2017年にCチーム、18年にBチームが優勝し、19年はCチームが返り咲いた。これまで、団体規定での最高記録は保戸野鉄砲町の4連覇。ことし優勝すれば並ぶところだった。

 代表の小松浩行さん(47)と副代表の敬行さん(44)兄弟が所属するCチームは兄弟2組と幼なじみの5人でつくる40~47歳のチーム。01年に結成し、ことしは20年目の節目でもあった。メンバーはこれまで一度も変わっていない。

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