景勝地「露熊山峡」復活へ 草刈り、歩道修復進める【動画】

会員向け記事
お気に入りに登録

※写真クリックで拡大表示します
遊歩道に生い茂る草を刈る参加者
遊歩道に生い茂る草を刈る参加者

 かつては景勝地として知られた秋田県北秋田市阿仁の「露熊山峡」を再び人が訪れる場所によみがえらせようと、阿仁荒瀬地区の有志ら15人が19日、山峡周辺の遊歩道などの修復作業を初めて行った。約3時間かけて、汗だくになりながら生い茂る草を刈ったり、枝を切ったりした。

 旧荒瀬小学校の同級生ら有志でつくる「荒瀬かだまり」(佐々木修会長)が計画する「露熊プロジェクト」の一環。住民10人も協力した。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 573 文字 / 残り 379 文字)

秋田の最新ニュース