能代西高バスケ部6人、能代工相手に積極プレー 県北交流戦

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
パスをもらい攻め込む櫻田主将(右)
パスをもらい攻め込む櫻田主将(右)

 19日に行われた秋田県高校体育大会の県北地区バスケットボール競技第2日。能代市の能代工業高校体育館で行われた3校による男子の交流戦では、来春能代工との統合を控えた部員6人の能代西も善戦してみせた。唯一の3年生である櫻田蓮主将は「10分ゲームでは、チームらしい積極性が出せた」と語った。

 能代西は昨年10月の全国高校選手権大会県予選の2回戦で敗れ、当時の3年生7人が引退。部員は櫻田主将と1学年下の畠山龍之介選手(2年)のみとなっていた。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 816 文字 / 残り 597 文字)

秋田の最新ニュース