道の駅おがちのアンテナ店、主役は中学部生徒 稲川支援学校

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商品棚(右)に並べる商品を持参した稲川支援学校中学部の生徒
商品棚(右)に並べる商品を持参した稲川支援学校中学部の生徒

 秋田県湯沢市の稲川支援学校は「道の駅おがち小町の郷(さと)」のカフェ店内に、生徒が作業学習の時間に制作した陶芸品やコースターなどを販売するアンテナショップを開設した。9日には中学部の17人が店を訪れ商品を納入した。

 同校では、持続して仕事に取り組む力を生徒に身に付けさせようと、中学部(19人)と高等部(41人)の全員が作業学習に取り組んでいる。中学部は「手工芸」など3班、高等部は「染め」など5班ある。

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