GHQ少佐撮影、1948年の本県映像 秋田市で25日公開

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GHQが撮影した1948年ごろの本県の映像
GHQが撮影した1948年ごろの本県の映像

 戦後間もない秋田県の人々の暮らしを捉えた貴重なフィルム映像が25日、秋田市の秋田拠点センター・アルヴェで公開される。連合国軍総司令部(GHQ)の軍政部員として本県に進駐していた米軍少佐ブルース・リンダールが撮影したもので、小学校や田んぼ、秋田市の竿燈まつりの様子などが収められている。県内に眠るフィルム映像を収集する「秋田8ミリフィルム・アンソロジー」の主催。

 5月に閉館した「ルミエール秋田」の映画館を活用した「AL☆VEシアター(仮)」を会場に、午後2時から上映する。入場無料、先着70人。関する問い合わせは、AL☆VEシアター(仮)を運営する「秋田シネマ&エンターテイメント」TEL018・884・7450まで。「秋田8ミリフィルム・アンソロジー」の活動に関する問い合わせは、秋田公立美術大企画課TEL018・888・8478

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