コロナ病床確保の医療機関に県が補償へ、補正予算に21億円

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秋田県議会棟(資料写真)
秋田県議会棟(資料写真)

 秋田県は21日、県議会福祉環境委員会で、新型コロナウイルスの感染者向けに入院ベッド(病床)を確保する医療機関に対し、受け入れがない間の診療報酬相当額を補償する方針を示した。協力する医療機関の経営を圧迫しないよう財政的に支援し、病床を安定的に確保する。

 7月補正予算案に空床補償として21億6950万円を計上。集中治療室(ICU)の場合、1床に対し1日最大30万1千円を支払う。今後、対応する医療機関の選定を進めるという。

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