時代を語る・伊藤次男(29)大潟村水路に漕艇場

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 昭和59(1984)年、秋田県で全国高校総体「59インターハイ」が開かれることになり、ボート競技の会場をどうするか検討課題となりました。36年の秋田国体で会場となった県立スケート場近くの秋田運河は、一帯が新産業都市に指定され、ボート会場として使用することができなくなっていました。

 インターハイのコース長は千メートル。ただしスタート地点より手前には練習や待機用の場所、ゴール後もボートを流すスペースが必要です。このほかボートが並走するには一定以上の幅がなければなりませんし、深さもある程度ないといけません。

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