お堀端の学びやから(下)周辺の今後 建設進む新文化施設【動画】

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旧和洋高校舎の屋上から見下ろした新文化施設「あきた芸術劇場」の建設現場
旧和洋高校舎の屋上から見下ろした新文化施設「あきた芸術劇場」の建設現場

 解体中の旧秋田和洋女子高校舎(秋田市千秋明徳町)の東隣にある旧県民会館跡地では、2022年春の開館を目指し、県と秋田市による新文化施設「あきた芸術劇場」の建設が進んでいる。

 校舎屋上からは、劇場の建設現場を間近に見下ろすことができた。多くの作業員が行き交い、地上高42メートルのタワークレーンをはじめ、大小さまざまな重機やトラックが動いていた。

 県文化振興課によると、現場で働く作業員は現在120人ほど。地下部分の柱やはりなどを整備する基礎工事を進めている。完成すれば、約2千席の高機能型ホールと、約800席の舞台芸術型ホールを備えた、地上6階、地下1階の劇場になる。

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