秋田杉でコロナ対策、飛沫防止のついたて開発 能代の2社

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コシヤマと丸松銘木店が共同開発したアクリル板付きのついたて
コシヤマと丸松銘木店が共同開発したアクリル板付きのついたて

 秋田県能代市の建具製造業コシヤマ(腰山真司社長)と化粧合板製造の丸松銘木店(上村茂社長)が、コロナ禍を受けて飛沫(ひまつ)を防ぐついたてを共同開発した。アクリル板のほか秋田杉材などを使い、和風の建築と調和するデザインに仕上げた。飲食店や事務所をターゲットに、8月中の販売開始を目指す。

 ついたては高さ約60センチ、幅約95センチ。木製の横板は複数のデザインがあり、中には秋田杉とヒバなどを組み合わせた化粧板を使ったものも。5万円前後で売り、オーダーメードの注文も受け付ける。

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