木に親しみ靴入れ作り 北秋田市、鷹巣小児童が体験学習

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協力して板にくぎを打つ児童
協力して板にくぎを打つ児童

 秋田県北秋田市の鷹巣小学校(木下隆校長、337人)の4年生55人がこのほど、杉板を使った靴入れ作りに挑戦した。市が主催する森林体験学習の一環。

 児童は体育館で、大館北秋田森林組合の職員らの手ほどきを受けながら4、5人の班に分かれて作業を開始。あらかじめ板をはめる溝などの加工が施された杉板を組み立て、同じ班の仲間に板を支えてもらいながら金づちでくぎを打った。

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