コロナ収束願う希望の光 美郷町など全国で竹灯籠【動画】

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秋田諏訪宮の境内を彩った竹灯籠
秋田諏訪宮の境内を彩った竹灯籠

 新型コロナウイルスの収束を願い、全国一斉に竹灯籠を点灯するプロジェクト「みんなの想火(そうか)」の一環で、秋田県美郷町の町づくり団体「コミュニティー・デザイン・ミサト」(CDM、扇田亮=まこと=代表)が23日夜、同町六郷の秋田諏訪宮の境内で、竹灯籠100本に明かりをともした。竹灯籠からオレンジ色の温かい光が漏れ出し、境内は幻想的な雰囲気に包まれた。

 同プロジェクトは、元々は24日に開かれる予定だった東京五輪開会式の前夜に実施しようと、熊本県のイベント会社が企画した。国内外から訪れる人たちを竹灯籠でおもてなしする「歓迎の火」という趣旨だったが、1年延期となったため新型コロナの収束を願う「希望の火」という趣旨に変えて行った。

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