新様式の宴会体験 仙北市の宿泊業者が研修会

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新型コロナの感染対策に関する研修会。カウンターには飛沫防止用のパーティションが置かれた
新型コロナの感染対策に関する研修会。カウンターには飛沫防止用のパーティションが置かれた

 秋田県仙北市の旅館やホテル41施設が加盟する県旅館ホテル生活衛生同業組合仙北支部(堀田雅人支部長)は21日、新型コロナウイルス感染対策の研修会を同市田沢湖の温泉旅館・青荷山荘で開いた。青荷山荘が新たにオープンした居酒屋で取り組んでいる対策を、加盟施設の代表ら約20人が実際に飲食しながら体験した。

 本年度通常総会に合わせて開いた。青荷山荘は堀田支部長が経営し、15日のリニューアルオープンに合わせて宿泊客以外も利用できる居酒屋・青荷庵を新設した。感染対策として、従業員のマスク着用や定期的な換気、座席間隔の拡大、消毒の徹底などを実践している。

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