豪雨想定、ボート使い救助訓練 警察と消防、連携深める

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警察と消防が合同で実施した水難救助訓練
警察と消防が合同で実施した水難救助訓練

 豪雨災害などを想定した大館署と大館消防署の初の合同水難救助訓練が20日、秋田県大館市花岡町の市花岡総合スポーツ公園多目的プールで行われた。両署から各15人が参加し、救命ボートなどを使い連携して被災者を救助する手順を確認した。

 全国各地で豪雨災害が発生しているほか、市内では先月に大雨のため地下道で立ち往生した車からの救助事例があり、連携を深め対応能力を高めようと企画した。

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