美郷町でパークゴルフ「世界大会」 愛好者、笑顔でプレー

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
和気あいあいとパークゴルフを楽しむ選手たち
和気あいあいとパークゴルフを楽しむ選手たち

 パークゴルフの「世界大会」と銘打った大会が24日、秋田県美郷町飯詰の雁(かり)の里山本公園パークゴルフ場で開かれ、町内外から集まった104人がプレーを楽しんだ。1年延期となった東京五輪の開会式の日に合わせ、町パークゴルフ協会が主催した。

 新型コロナウイルスで東京五輪・パラリンピックや各種イベントが延期となる中、楽しむ機会をつくろうと企画。同町や大仙市、湯沢市などから愛好者が集まり、中には韓国やマレーシア出身の人も。男子64人、女子40人が声を掛け合いながらプレーを楽しんだ。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 424 文字 / 残り 184 文字)

秋田の最新ニュース