消毒、マスクで合唱…感染防止に工夫 コロナ禍の小中学校

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マスクを着け、飛沫が飛ばないよう前後左右の間隔を空けながら合唱の練習をする生徒=20日、山王中の音楽室
マスクを着け、飛沫が飛ばないよう前後左右の間隔を空けながら合唱の練習をする生徒=20日、山王中の音楽室

 新型コロナウイルス対策を取りながら、体育や音楽といった実技中心の授業をどう進めるか、秋田県内の小中学校が工夫を重ねている。教員と子ども、子ども同士の距離が近くなりやすい実技では、飛沫(ひまつ)感染防止が大きな課題だ。

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