土や木の香り感じて 大森山、1日から「森の居場所」

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大森山公園内のグリーン広場に、自然の素材を生かした遊具などを設置する秋田美大の学生(アーツセンターあきた提供)
大森山公園内のグリーン広場に、自然の素材を生かした遊具などを設置する秋田美大の学生(アーツセンターあきた提供)

 秋田市浜田の大森山公園内にある「グリーン広場」に8月1日、自然と触れ合える遊び場がオープンする。秋田公立美術大学の学生らが子どもたちに楽しんでもらおうと、昨年に続いて企画した。今年は「あそび×まなびのひろば―森の居場所―」と銘打ち、流木や稲わらといった自然の素材をふんだんに使った遊具を用意する。入場無料。

 秋田美大とあきぎんオモリンの森(大森山動物園)が共同で取り組む「大森山アートプロジェクト2020」の一環。設置は9月15日まで。利用時間は午前10時ごろ~午後5時ごろに設定。初日の8月1日は、午前11時~午後0時半に学生が会場を案内するほか、先着39人に学生がデザインしたポストカードをプレゼントする。

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