4連休の仙北市、観光客にぎわう コロナで激減、回復の兆し

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湖水浴客でにぎわった田沢湖畔=24日午後0時55分ごろ
湖水浴客でにぎわった田沢湖畔=24日午後0時55分ごろ

 23~26日の4連休に秋田県仙北市を訪れた観光客は、施設や場所によって昨年7月を上回る規模だったことが27日、市の調査で分かった。今年は新型コロナウイルスの影響で観光客が激減していたが、ようやく回復の兆しが見られた。

 仙北市が乳頭、田沢湖高原、水沢の各温泉郷と田沢湖畔の宿泊施設から7施設(計261室)を抽出して行った聞き取り調査によると、22~25日の宿泊者数は計2258人。県内客は約64%の1443人で、県外客は36%の815人。このうち首都圏からは300人だった。県内客の大半は県のプレミアム宿泊券と市独自の上乗せ割引きを利用した。

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