コロナ影響、全従業員252人退職へ 秋田市の半導体関連企業

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します

 半導体関連製品を製造する秋田市雄和のパワーテックテクノロジー秋田(加賀谷晋司代表取締役)が10月末で事業を終了し、全従業員252人が退職することが27日、同社への取材で分かった。同社が従業員に希望退職を募ったところ、全員が応じた。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で受注が大きく減少し、回復の見通しも立たないため、台湾の親会社パワーテックテクノロジーが事業継続を断念した。 

(全文 929 文字 / 残り 741 文字)