秋田県独自の警戒レベル設定 感染者数に応じ5段階区分

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 秋田県は28日、新型コロナウイルスの感染が県内で拡大した場合に備え、県独自の警戒レベルを設定した。感染者数に応じて5段階のレベルに分け、都道府県をまたぐ移動の自粛要請や施設の休業要請を行う際の指標にする。29日から運用を開始する。

 警戒レベルは直近7日間の感染者数が「ゼロ」、「1~6人」、「7~24人」、「25~49人」、「50人以上」に分け、それぞれレベル1~5とした。

 県の警戒レベルの設定は、第2波、3波を見据えた国の通知に基づく対応。感染者数に応じて必要な病床数を定める県の病床確保計画に基づいて各レベルを定めた。県内では25、26日に秋田市の40代夫婦の感染が確認されたため、現在の警戒レベルは2に該当する。

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