湯沢「七夕絵どうろうまつり」中止、有志が代替イベント企画

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昨年の七夕絵どうろうまつり
昨年の七夕絵どうろうまつり

 新型コロナウイルスの影響で秋田県湯沢市の伝統行事「七夕絵どうろうまつり」(8月5~7日)が中止になったのを受けて、県内外の有志が独自に絵灯籠を楽しめる代替イベントを企画している。まつりが開催される予定だった5日以降、商店街での絵灯籠展示やウェブサイト上での写真展などにより、3密を避けながら湯沢の伝統文化の魅力を発信する考えだ。

 湯沢市駅通り商店街協同組合(滑川明男理事長)は、商店街の歩道に絵灯籠を展示する「湯沢七夕絵どうろうストリート」を企画した。8月5~7日と、お盆の13~15日の6日間、駅前のサンロード商店街に絵灯籠25基を並べる。

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