旧能代産廃ドラム缶、想定より多い370本撤去 協議会報告

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廃油入りドラム缶の掘削撤去作業の経過などが報告された協議会
廃油入りドラム缶の掘削撤去作業の経過などが報告された協議会

 秋田県と能代市、住民団体などで組織する旧能代産業廃棄物処理センターの環境対策協議会(委員長=鎌田雅人県生活環境部長)が28日、同市浅内の浅内自治会館で開かれた。県は先月から実施している第2処分場での廃油入りドラム缶の掘削撤去作業で、事前の想定よりも多い370本を撤去したと報告した。

 掘削撤去作業は、昨年7月に第2処分場で実施したボーリング調査の結果を基に決めた約120平方メートルの範囲で実施。最大350本の残存を想定し、先月10日から今月下旬までの予定で作業している。

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