都内のIT企業が県、秋田市と協定 21年1月に秋田事業所

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立地協定を結んだ(右から)佐竹知事、坂本社長、穂積市長
立地協定を結んだ(右から)佐竹知事、坂本社長、穂積市長

 ITサービスを手掛けるJNシステムパートナーズ(東京、坂本麻実社長)は28日、県、秋田市と立地協定を結んだ。2021年1月に秋田市中通で秋田事業所を開設し、26年度までに33人を採用する予定。県と市は同日、JNシステムパートナーズ秋田事業所を誘致企業に認定した。

 同社は、NEC(東京)と合成ゴム製造大手JSR(同)が出資し13年5月に設立。JSRのグループ企業向けに会計、販売、生産管理システムの開発や保守などを行っている。秋田事業所も同様の業務を担う。

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