web商談会に県内11業者参加、県外小売業者へ商品アピール

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百貨店との商談に臨む秋田白神食品の荒谷社長(左)ら
百貨店との商談に臨む秋田白神食品の荒谷社長(左)ら

 秋田銀行は28日、県内外の企業をつなぐ「秋田県産品web商談会」を開いた。秋田市山王の本店や大館、能代、八森、大曲、美郷の5支店と八戸(青森)、郡山(福島)、新潟の県外3支店をインターネットで結び、県内の酒類販売業者や食品製造業者など11社が県外の小売業者に商品をPRした。

 新型コロナウイルスの影響で全国的に商談会が中止となったことから、県外への販路拡大の機会を提供しようと秋田銀が企画。県境を越えての移動にはリスクを伴うため、本店と各支店間をつなぐウェブシステムを活用し、県外企業との商談の場をセッティングした。

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