イージス判断「うかつ」 岩屋前防衛相と防衛次官が謝罪

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
岩屋毅前防衛相(資料写真)
岩屋毅前防衛相(資料写真)

 岩屋毅前防衛相と高橋憲一防衛事務次官は、29日に開かれた自民党のミサイル防衛検討チーム会合で、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」配備計画の断念について謝罪した。高橋氏は米政府の主張をうのみにして配備候補地の秋田、山口両県に安全性を伝えていたと認め「うかつだった」と述べた。出席者が明らかにした。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 420 文字 / 残り 267 文字)

秋田の最新ニュース