ツタに覆われた自転車屋 「面白半分で植えたらこうなっちゃった」

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柱から壁までツタが絡まる店舗と阿部さん
柱から壁までツタが絡まる店舗と阿部さん

 秋田市の県警運転免許センター前の県道を東に進むと、同市新屋船場町で丁字路に突き当たる。正面にある建物には、柱から壁に至るまでツタが絡まる。中をのぞくと「あべ輪友」という自転車店で、営業中だと分かる。なぜ、こんなにツタだらけの店になったのだろうか―。

 売り場の奥から出てきた店主の阿部侑弘さん(78)は「面白半分で植えたら、こうなっちゃった。すごい生命力だね」と笑う。20年ほど前、近くの実家から持ってきたツタを店の正面左にある柱の脇に植えたのが最初という。

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