男鹿水族館、助けたカメを海に放流 昨年、入道崎沖で保護

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アオウミガメを放流するGAOスタッフ(男鹿水族館GAO提供)
アオウミガメを放流するGAOスタッフ(男鹿水族館GAO提供)

 男鹿水族館GAO(秋田県男鹿市)は30日、同市の入道崎沖で昨年保護され館内で育ててきたアオウミガメ1匹を戸賀沖で放流した。

 アオウミガメは昨年10月31日、定置網に入っていたのを地元の漁業者が見つけ、県漁業協同組合を通じてGAOに連絡した。当初は衰弱した様子で、GAOがバックヤードで飼育を続けてきた。雌で甲羅の長さ約74センチ、体重約70キロ、推定20歳以上。

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