目指せ漫画家、横手市が力作募集 対象は市内小4~中3

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マンガの描き方BOOK(右)と第1回プロジェクトで発行したマガジン
マンガの描き方BOOK(右)と第1回プロジェクトで発行したマガジン

 秋田県横手市と市マンガ活用事業実行委員会は、市内の小中学生を対象にした「第2回横手市ミライの漫画家発掘・マガジン制作プロジェクト」を実施する。漫画作品を募集し、応募作品を掲載するマガジン(雑誌)を発行する。

 プロジェクトは、将来の漫画家育成を視野に、漫画を描いてもらうことで構成力や表現力、創造力を育むことを目指す。第1回の昨年度は小中学生合わせて58人が応募した。

 対象は小学4年生から中学3年生。「夢」「学校」「友達」をテーマに描く部門(4こま、1枚ストーリー)と、フリー部門(4こま、1枚ストーリー、ストーリー)がある。1枚ストーリーは、1枚の原稿用紙に5こまの漫画を描く形式。ストーリーは原稿用紙4~16枚。市内の小中学校か、市増田まんが美術館で応募セットを配布している。

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