市民の手でトンボがすむ公園に 2日、親子教室開催【動画】

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大館自然の会が造った池が並ぶ市民の森のトンボ公園(小型無人機で佐々木直人撮影)
大館自然の会が造った池が並ぶ市民の森のトンボ公園(小型無人機で佐々木直人撮影)

 秋田県大館市の市民団体・大館自然の会は2日、トンボの生態を知る親子向けの教室を同市比内前田の「市民の森」内にあるトンボ公園で開く。同会は1995年から池などを作って公園を整備し、管理を継続。これまでに40種以上のトンボが確認され、貴重なすみかとして地域の人に親しまれている。

 トンボ公園は、市が保有する市民の森の一角を同会が借り受けて整備。約40アールの草地に全16面の池や沢を造り、トンボがすみやすい環境を整えている。トンボは例年、6月ごろから10月ごろまで見られるという。

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