6月有効求人倍率1・24倍 コロナ影響、6カ月連続減少

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 秋田労働局は31日、6月の県内有効求人倍率(季節調整値)を1・24倍と発表した。前月を0・04ポイント下回り、6カ月連続の減少となった。労働局は前月に引き続き「求人が求職を上回って推移しているが、新型コロナウイルス感染症の影響から改善の動きが弱まっている」との見方を示した。

 有効求人倍率は、求職者1人当たりの求人数を示す。6月の有効求人数(季節調整値)が前月比0・7%減の1万9683人だったのに対し、有効求職者数(同)は2・4%増の1万5836人だった。

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