7市町に花火咲かそう! 大曲の花火協賛の2社が打ち上げ

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
7市町で花火を打ち上げる高柳社長(中央)と山田社長(右)、今野社長
7市町で花火を打ち上げる高柳社長(中央)と山田社長(右)、今野社長

 全国花火競技大会(大曲の花火)に毎年協賛しているスーパーのタカヤナギ(秋田県大仙市)と納豆製造販売のヤマダフーズ(美郷町)は、新型コロナウイルスの影響で今年の大会開催が見送りとなったことを受け、本社や店舗を置く7市町で花火を打ち上げる。1日の由利本荘市を皮切りに、10月まで行う計画。両社は「多くの人たちに花火を見て元気になってもらいたい」としている。

 打ち上げるのは、タカヤナギが店舗を展開する大仙、秋田、由利本荘、仙北、横手、湯沢の各市と、ヤマダフーズの本社がある美郷町。観客の密集を防ぐため、詳細な場所は公表しない予定。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 942 文字 / 残り 678 文字)

秋田の最新ニュース