能代バスケアカデミー始動 県内から小中生参集、競技力向上へ

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柿崎さん(左)の指導の下、初練習する中学生たち
柿崎さん(左)の指導の下、初練習する中学生たち

 能代市バスケの街づくり推進委員会(大塚和敬委員長)が、市内外の小中学生を対象に指導する「能代バスケットボールアカデミー」が1日開校した。秋田県内から集まった小中学生計33人が、市総合体育館で初練習を行った。ジュニアの競技力底上げが狙いで、同名のクラブチームとして来月5日に始まる県のU15リーグ出場を目指す。

 クラブチームは中学3年による「トップクラス」と、小学4年~中学3年を対象とした「ユースクラス」からなり、開校に合わせて創設。児童生徒は能代市や三種町など能代山本地域の市町のほか、大館市や湯沢市などからも集まった。

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