生徒考案の料理、今年はお弁当で 太田分校レストラン

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生徒たちは中里温泉の伊勢支配人(左)と共に仕上がりを確かめた
生徒たちは中里温泉の伊勢支配人(左)と共に仕上がりを確かめた

 秋田県大仙市の大曲農業高校太田分校の生徒が考えたメニューの料理を、同市太田地域の中里温泉で楽しめる「太田分校レストラン」が今月27日に始まる。3年目となる今年は、新型コロナウイルス感染防止のため弁当を売り出す。当日に向け、生徒たちが準備を進めている。

 弁当は11月まで計4回、60個限定で予約販売する。同校3年の大沢柊佳さん、猪本采芽さん、細川舜介さん、山手紗那さんの4人が、各月の弁当に盛り込む主菜や副菜などを考える。

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