いろんなトンボ見つけた! 大館市で教室、親子で観察楽しむ

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捕まえたトンボを自然の会会員に確認してもらう子ども
捕まえたトンボを自然の会会員に確認してもらう子ども

 秋田県大館市の市民団体・大館自然の会主催の「夏休み・親子トンボ教室」が2日、同市比内前田の「市民の森」内にあるトンボ公園で開かれた。小学生や園児とその保護者ら市内外の約50人が、トンボを捕まえたり、観察したりして自然との触れ合いを楽しんだ。

 トンボ公園は同会が1995年から池や沢を造って整備、管理し、これまでにトンボ45種の生息を確認している。伊藤郁夫代表(73)は参加者に「広い池が好きなトンボもいれば、水が流れている所が好きなトンボもいる。それぞれの場所でよく観察しよう」と声を掛けた。

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