知事「お盆の帰省は控えて」 この2週間でPCR検査急増

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 新型コロナウイルス感染が全国で拡大していることを受け、佐竹敬久知事は3日の記者会見で、首都圏などの感染拡大地域をはじめ秋田県外への移動について、夏休みやお盆期間は必要最低限にするよう県民に呼び掛けた。県外に住む県出身者らには帰省を控えるよう求めた。

 県内のPCR検査については「この2週間で急増している」と説明。大半が帰省や旅行で県外の感染者と接触し、検査を受けるケースだったという。「薄氷を踏む思い。はらはらする事例が非常に多く、この夏の往来は十分に注意を」と呼び掛けた。

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