来春の高卒求人は2・15倍、前年同期下回るも依然高水準に

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 秋田労働局は3日、来春の県内高校卒業予定者に対する県内求人倍率(6月末現在)を2・15倍と発表した。過去最高だった前年同期を0・32ポイント下回り、同期としては9年ぶりの減少となった。ただ、3年連続で2倍を超える高い水準にあり、同労働局は「高校生を採用する事業所の意欲は落ちていない」とみる。

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